◆ ひところの政治的"決まり文句"が新鮮によみがえる。 △"首相は第三者" については、きわめつけ。 さすがに反響がある。 "見識を疑う"、 "悪い冗談"。 (11月23日付のローカル紙) 紋切り型のいいならわされた言葉が新鮮に聞こえる。 「新鮮」さは、久しく「時代」に"追従"してきたメディアだからこそ・・・。 メディアの振る舞いは、「追従」の含意に尽くされるが、 当の「発明」者のありかたは、「追従」ではいかにも不足・・ "お追従"がふさわしい。 "政治屋"のお「追従」。 --「ついしょう」と読ませる。 当事者の心根が劇的にあらわれる。さすがは「ミッチー」の系譜・・ 「期待」の片鱗もけむりと化した。 △"まだ早い-時を待て" は、ほんのちょっと手が込んでいる。 "茶番劇" 選挙互助会の古株は心得顔の戦術指南を演じてみせる。 若輩のTopは 「"他人(ひと)事"のようにはいえない」と"他人事"をのたまう。 忠犬「ハシ公」の面目は躍如。 △見え透いた"茶番劇"を実況報"導"する側は、おおまじめな顔である。 この顔は、真意か、演技か・・ どのみち、見るものの"伏し目"を誘う。 △主役には、みえすいた拙(つたな)い助け船でさえ不可欠。 さきごろから続く「二番煎じの羅列」は、 得意顔とはうらはらに、 広く国際社会の危惧と侮(あなど)りをさえ誘う。 ◇ありさまは、総じて、"カリカチュア"、"戯画"の絶好のターゲットである。 絵心はない。新味はないが、決まり文句を言おう。 "津々浦々の、心ある「自由民主」党員は初心に帰れ。" "進むは地獄、退くは栄誉。"
小半世紀のときをこえてよみがえる~ - qmancha 万茶 気泡 - じゆうのくにへ