スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2013の投稿を表示しています

E055 「アホノミクス」と「揶揄される次元」の、「世界史を画する経済的弓矢」。尋常の対案は・・・

念入りにつくりあげた「二大政党」幻想が雲散霧消、 即席の、つたない「えせ極右」サポーターも、"風前の灯"。 ◆ さきごろ現れた、 やけくそに近い、苦し紛れの「自滅の弓矢」。 "軽い"メディアは、"無邪気げ"にもてはやすが、 "重い"エコノミストからは、「アホノミクス」と揶揄(やゆ)される。 「政経」科目を学ぶ高校生も首をかしげる、「 思いつき 」の「経済政策」。 ・・・「世界史を画する革命的マクロ経済政策」・・・ 見ようによれば、"言い得て妙" ・・・ 政治経済的知性の水準は「次元が違う」。   国際社会は、  あまりのことに言葉を失って、"あたらずさわらず"お茶をにごす・・  ・・・そういえば、"イギリス紳士風スナイパー"の"飛び道具"は石器の鏃(やじり-ふりがなが親切)か・・・ ▽ 政権が早晩自己破綻するのは随意だが、 もろともに社会が大破綻に直面する 。 この大破綻を阻むことが、 我が民族にきざまれようとする 「世界史的」汚名 を避ける道だろう。 ◆ そのための道は?  「マインドの転換」 。。。    ~~~"竜頭蛇尾"というわけでもない・・・ ▽ A は、だれでも 思いつく 次元だが、 B には、着実に思いを巡らせば届く。 A 「景気回復は、株高によって。」     ↓ B 「株高は、景気回復によって。」 A 「賃上げは、景気回復によって。」     ↓ B 「景気回復は、賃上げによって。」 A 「安定雇用は、景気回復によって。」     ↓ B 「景気回復は、安定雇用によって。」 ▽ 「 思いつき 」は澱(おり)のようにたまって、 ついには、カリスマ的支配者として自己のうちにわだかまる。  いまだ一部には醒めやらぬ マインドコントロール を  思い起こそう。    古くは、 「富国強兵」。    少し古くは、 「オウム」。    ついこの間まで、 むきだしの「原発安全神話」。      このさい挙げる ・・・    20世紀の 「トリクルダウン理論」...