▼ 初期の人類にとって、
「自然」や「他の生物」は、自らと同列の対象だった。(にちがいない。)
▽ 人類が、近隣の自然に働きかける規模が増大するのにつれて、
「自ら」と「その他の自然」の間の関係について、
特別の観念が生まれる。
▽ 地表の環境に、「人類という自然」が大きく関わるようになった末、
温暖化などの新しい関係にたどりつく。
▲ こうして、
「人類と言う自然」は、「他の自然」との同等性に
再び直面する。
◇ 「意識という新しい自然の機能(階層)」が生まれたことは、
厳然たる事実ではある。
◇ しかし、階層間の同等性、対抗性もまた厳然としてある。
□ この意識という人類に特有な機能が、「意識」の中で肥大化する。
しかし、この機能は、どこまでも自然の機能の一部分である。
■ 人類は自然のチャンピオンという「観念」は
「現代の観念論」の'哲学的'基盤の一つであるかもしれない。
意識は(観念は)自然を支配してしまうことができる
というかんちがい
(意識が自然必然性を支配するという素朴なかんちがい)
※ 自然としての自らを(さえ)支配できない、
「生死」
ということだけで、このかんちがいは・・・
→L020 自然を支配する
→L017 人類に可能なこと 人類の若さ
→L023 自然は存在として再帰的 意識と存在
「自然」や「他の生物」は、自らと同列の対象だった。(にちがいない。)
▽ 人類が、近隣の自然に働きかける規模が増大するのにつれて、
「自ら」と「その他の自然」の間の関係について、
特別の観念が生まれる。
▽ 地表の環境に、「人類という自然」が大きく関わるようになった末、
温暖化などの新しい関係にたどりつく。
▲ こうして、
「人類と言う自然」は、「他の自然」との同等性に
再び直面する。
◇ 「意識という新しい自然の機能(階層)」が生まれたことは、
厳然たる事実ではある。
◇ しかし、階層間の同等性、対抗性もまた厳然としてある。
□ この意識という人類に特有な機能が、「意識」の中で肥大化する。
しかし、この機能は、どこまでも自然の機能の一部分である。
■ 人類は自然のチャンピオンという「観念」は
「現代の観念論」の'哲学的'基盤の一つであるかもしれない。
意識は(観念は)自然を支配してしまうことができる
というかんちがい
(意識が自然必然性を支配するという素朴なかんちがい)
※ 自然としての自らを(さえ)支配できない、
「生死」
ということだけで、このかんちがいは・・・
→L020 自然を支配する
→L017 人類に可能なこと 人類の若さ
→L023 自然は存在として再帰的 意識と存在
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