自分たちが自然を支配するのは、
或る征服者が或るよその民族を支配するとか、
だれか自然の外にいるものが自然を支配するとか、
といった具合にやるのではなく、
ーーそうではなくて、
ということ、そして、
自然に対するわれわれの支配とは、
他のすべての生き物にまさって、
自然の弁証法 サル '76? F.エンゲルス
△ 「つきる」とは意味深長。
人間に出きるのはそれ以上ではない。
出きるのはここまでだ。
と。
△ Eは自然の支配をテーマとしている。
「必然性の支配」ではない。
※ ここのテーマは、「自然の支配とは」である。
(自由論は直接のテーマではない)
☆ この前のところに有名なフレーズがある。
---
われわれ人間が自然に対して勝ち得た勝利に得意になりすぎないようにしよう。
そうした勝利のたびごとに、自然はわれわれに復讐するのである。
→L021 人類は自然のチャンピオン と 観念論
→T041 自然を支配する 2 Eの推敲
→L023 自然は存在として再帰的 意識と存在
或る征服者が或るよその民族を支配するとか、
だれか自然の外にいるものが自然を支配するとか、
といった具合にやるのではなく、
ーーそうではなくて、
自分たちが血と肉と脳髄をあげて自然のものであり、
自然のただなかにいるのだ、ということ、そして、
自然に対するわれわれの支配とは、
他のすべての生き物にまさって、
自然の諸法則を認識し、これを正しく適用することができる、
ということにつきるのだ、ということである。自然の弁証法 サル '76? F.エンゲルス
Und so werden wir bei jedem Schritt daran erinnert, daß wir keineswegs die Natur beherrschen, wie ein Eroberer ein fremdes Volk beherrscht, wie jemand, der außer der Natur steht - sondern daß wir mit Fleisch und Blut und Hirn ihr angehören und mitten in ihr stehn, und daß unsre ganze Herrschaft über sie darin besteht, im Vorzug vor allen andern Geschöpfen ihre Gesetze erkennen und richtig anwenden zu können.
Anteil der Arbeit an der Menschwerdung des Affen
453
F.Engels
△ 「つきる」とは意味深長。
人間に出きるのはそれ以上ではない。
出きるのはここまでだ。
と。
△ Eは自然の支配をテーマとしている。
「必然性の支配」ではない。
※ ここのテーマは、「自然の支配とは」である。
(自由論は直接のテーマではない)
☆ この前のところに有名なフレーズがある。
---
われわれ人間が自然に対して勝ち得た勝利に得意になりすぎないようにしよう。
そうした勝利のたびごとに、自然はわれわれに復讐するのである。
Schmeicheln wir uns indes nicht zu sehr mit unsern menschlichen Siegen über die Natur. Für jeden solchen Sieg rächt sie sich an uns.
Anteil der Arbeit an der Menschwerdung des Affen
452
→L021 人類は自然のチャンピオン と 観念論
→T041 自然を支配する 2 Eの推敲
→L023 自然は存在として再帰的 意識と存在
コメント