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10月, 2009の投稿を表示しています

L019 能あるリスはしっぽを隠す

みんなの力を生かそうとする人 =能ある鷹は爪をかくす  爪が貧弱(リスの尾程度)ならなおさら・・ ナルシストの「武士道的」美学 じゃない。 真剣に「最大の力」を求めぬくとき 。 この爪が語義どおりの凶器なら問題外だが・・ ☆ 文意解釈の拡張    (あるいはねじ曲げ) まぁ Joke・・ ☆☆ 夢想。     故「クレヨンしんちゃんの作家」なら、     この 戯(ざ)れ言にいかなる挿絵を・・

L018 「自分は偉い」と思っている人が、多様な力を、活(い)かすのではなくて「あしらおう」とする

● エラい人がいう。(あるブレインが)    えらい議員がいればよい。    その他は参考程度に聞いてみる。と それを聞いた ○ エラくない人が、 ( いつも 不服づらを演ずる、 とある タイコモチが)    「えらいひとにまかせろ」と言おうと思いつく。 ◆ 「エラい人」が、     市民の知恵の総力 よりもエラいなら、ことは簡単だが・・    ★    "比較的"多数の人が「エラい人」だとおもう。    "比較的"多数の人が「エラい議員」だとおもう。    "過半"だとしてもおなじことだ。    みるべき「真理」は大抵、「当初の異論」だった    神権は、真理をいく百年も閉じ込めた。    真理を活かすべき民意も閉じ込められ続けた。     この 「民意」が花開くとき      「本物の知恵」=「圧倒的な力」がときはなたれる 。 ◆◆ かなりマクロな歴史の分岐点。     善悪の問題でもない。      スターリンには悪意があったかもしれないが、      「良かれと思った」としても同じことだ。       (善意のスターリン?!)       スターリンの代わりにヒンデンブルク + ヒトラでも良いが・                    (善意のヒトラ?!) ☆☆  あらぬ横道  ・?「 能あるリスはしっぽをかくす 」?      →L019 能あるリスはしっぽを隠す     「能ある鷹は爪をかくす」       とも言う・・   ・ソクラテスなら 「無知の知」 ☆☆☆※※ こちらの横道は無意味じゃない    ヒトラ    と ヒンデンブルク    スターリン  と レーニン   ヒトラとスターリン     ※「善意のヒトラ」「善意のスターリン」は"形容矛盾"じゃない   ヒンデンブルクとレーニン    ※君子は豹変したか