● エラい人がいう。(あるブレインが) えらい議員がいればよい。 その他は参考程度に聞いてみる。と それを聞いた ○ エラくない人が、 ( いつも 不服づらを演ずる、 とある タイコモチが) 「えらいひとにまかせろ」と言おうと思いつく。 ◆ 「エラい人」が、 市民の知恵の総力 よりもエラいなら、ことは簡単だが・・ ★ "比較的"多数の人が「エラい人」だとおもう。 "比較的"多数の人が「エラい議員」だとおもう。 "過半"だとしてもおなじことだ。 みるべき「真理」は大抵、「当初の異論」だった 神権は、真理をいく百年も閉じ込めた。 真理を活かすべき民意も閉じ込められ続けた。 この 「民意」が花開くとき 「本物の知恵」=「圧倒的な力」がときはなたれる 。 ◆◆ かなりマクロな歴史の分岐点。 善悪の問題でもない。 スターリンには悪意があったかもしれないが、 「良かれと思った」としても同じことだ。 (善意のスターリン?!) スターリンの代わりにヒンデンブルク + ヒトラでも良いが・ (善意のヒトラ?!) ☆☆ あらぬ横道 ・?「 能あるリスはしっぽをかくす 」? →L019 能あるリスはしっぽを隠す 「能ある鷹は爪をかくす」 とも言う・・ ・ソクラテスなら 「無知の知」 ☆☆☆※※ こちらの横道は無意味じゃない ヒトラ と ヒンデンブルク スターリン と レーニン ヒトラとスターリン ※「善意のヒトラ」「善意のスターリン」は"形容矛盾"じゃない ヒンデンブルクとレーニン ※君子は豹変したか