▽「人類は自然のチャンピオン」と思うにいたった、地表の人類が、 再び 外界を見つめ始めているが、 ▼人類は若い 可能性 若さ故に膨大な可能性を秘めている。 ・未来社会の意義 未来社会が本史 ・これまでの歴史の意義 前史 ・現在の意義 前史から本史へと移行する稀有な時期 ○○ - - -人類史全体がまだどんなに若いか、そして、我々の今日の見解をなんらかの 絶対的な妥当性をもつもののように考えることがどんなに笑うべきことであるか がわかる 「反デューリング論」 P177L+5 '76-'78(-'94最後の序文) ○○ 人間はつねに、自分が解決しうる課題だけを自分に提起する 「批判」序言 '59 →L022 L022 思考は我々の宇宙を決して逸脱しない ○○ われわれはここで、このような見方が今日の自然科学の状態と完全に一致するかどうかという問題に立ち入る必要はない。 それは地球の存在そのものに終わりがあるかもしれないこと、 そして 地球上に人間が住める状態に終わりがあることはかなり確実であること予言しており、 したがって 人 類の歴史にものぼり道だけでなく、くだり道があることを認めている 。 それはとにかく、 われわれは、 社会の歴史が下降し始める転換点からまだかなりへだたっている し、 ヘーゲル哲学に当時の自然科学がまだまったく議題にのせていなかった題目をとりあつかうことを期待することはできない。 「FB論」 P18L-8 '88 ○○ 人類が少くとも今のところ大体において進歩の方向に動いているという信念 「FB論」P43 →T032 哲学のそと シュタルケのかんちがい →L021 人類は自然のチャンピオン と 観念論
小半世紀のときをこえてよみがえる~ - qmancha 万茶 気泡 - じゆうのくにへ
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