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1月, 2009の投稿を表示しています

L012 多種の生物の融合 まれにもまれな

ありふれた「共生」。 しかし、 ◆共生の固定   --まれにもまれな・・・      「無数の偶然」「無数の無数乗」       偶然への懐疑さえ惹起する ◇この稀有な偶然は、多様化の契機のひとつ 前提? ■希少 チャンスの極小  地球というもの   (ミトコンドリア、葉緑体・・ 核も?) ※発生のChance=第一の極小 をうわまわる極小 → L013 水平伝播 カンブリア紀

L011 抽象は分析じゃない 「中負担 !?」という抽象

◇「中負担」 聞くにも忸怩 聞くほうもはずかしい ○「中負担」という抽象。突如として。   具体的現実に対する、「あらぬ方からの抽象」の対置    構造の検討などどこかに・・    「過度な抽象」のSampleとしては       ※抽象を、「分析」とかんちがい。  →→A/D論 ○第一、消費税は「中負担」じゃない     ・逆進性     ・膨大な絶対値

E028 労働分配率の格差 貧困化の起動

◇労働分配率一般・総合的な数値 は さておいて・・・ ■貧困化と労働分配率 「労働分配率は問題じゃない」のではない  実際の問題は、 ◆ 労働分配率の 格差 △  産業構造 大中小 第1次.2.3 ・・・ △  「循環の局面」と「労働分配率の変化」 のかかわり

T026 2005年の議事録 労働分配率 

第162国会 予算委員会 第5号   衆議院 平成十七年二月三日(木曜日)     午前九時開議 ・ ・ ・ ○志位委員 私は、小泉内閣が今進めようとしている増税路線について質問をいたします。  昨年末、政府の予算案が発表されたときに、メディアは一斉に、本格増税路線に踏み出したと報じました。総理はこれまでも、痛みに耐えよと社会保障の切り捨てを進めてこられましたけれども、今度の政府予算案というのは、それに加えて税制でも本格的な庶民増税に踏み出すものになっていることが最大の特徴であると私は思います。  今度の予算案には定率減税の半減が盛り込まれました。二〇〇五年度と二〇〇六年度の二年間で定率減税の縮小、廃止を行って三・三兆円の増税を実施し、続けて、二〇〇七年度には消費税の増税を実施に移す、これは与党税制大綱に明記された二段階の増税シナリオですけれども、政府の予算案はこのシナリオに基づいて庶民増税の第一歩に踏み出すものとなっている、これは明瞭であります。  こうしたもとで、政府・与党の一部や経済界の中からも、これでは橋本失政の二の舞になるのではないかという声が起こってまいります。一九九七年に橋本内閣が、九兆円の負担増、消費税の値上げ、特別減税の打ち切り、そして医療費の値上げ、これを行ったことが大不況の引き金を引いた大失政となった、その二の舞になるのではないかという危惧の声であります。  そこで、私は、まず総理の事実認識をただしたいと思います。  これは、この十年間の家計所得の推移を政府の国民経済計算からグラフにしたものであります。大体九三年から九七年ぐらいまでの時期は、年間で数兆円の規模で家計の所得が伸びております。しかし、九兆円負担増をきっかけにして、その後をずっと見ますと、年間数兆円の規模で今度は家計の所得が減っております。これは明瞭な数字として出てまいります。  そこで総理に伺いたいんですが、こういう規模で家計の所得が減り続けているもとで増税路線に踏み出したということが戦後かつて一度でもあったでしょうか。これは戦後初めてのことじゃないでしょうか。事実認識の問題として伺いたいと思います。端的にお答えください。総理、どうぞ。 ○小泉内閣総理大臣 経済指標等につきましては後ほど担当大臣から答弁いたさせますが、定率減税にしても、三兆三千億円の増税と言われましたけれども、これ...

E027 うろたえるのは誰?

△ 切られる側もうろたえるが、展望を持つことができる。   その思考は、なにものにも拘束されない。   力の源泉を分かちがたく持っているし。 ◆ うろたえているのは財界   そのうち良くなる・・これまでも   依存する思考に拘束されるからだ。   わずかな望みにとらえられる。「帝国」の未来に・・   どこかのスキームに期待。 主体は?    「もはやいたいたしい」・・・   たけちゃんのよそおい → E024 資本主義を担う主体 資本主義社会の担い手は資本家じゃない