◇ 誤魔化す側の倫理 (-「論理」ではない-)。 彼らに倫理がないわけじゃない。 強烈で、過激な倫理がある。 部内の目的のためには、事実と知見を誤魔化すべきである。 という倫理。 この倫理の内容は、社会の倫理とは対極にある。 ・部内の利益と優位を、 社会の利益・効率の上において、部内の利益をすべてに優先させる。 この対立は、実際、以下の事態へとたどりついた・・ 部内の利益優先は、社会の甚大な損害。 部内の効率優先は、社会的諸力の膨大で最悪な支出。 部内の情報優位優先は、社会の不安と混乱。疑心暗鬼。 ・この対立する二つの倫理は 部内と社会との決定的な対立をまねく。 ・部内に社会の利益を言うものがあれば、 三白眼をもって敵視する。策を弄して排除さえする。 ・生死が懸かる現場には情報抜きの作業指示。 ▽ ついには、 ・そもそもあるべきではない純資産(世にいう内部留保)が ¥2000000000000.-ばかりたまったのだが、 これを広言させられても 微塵も恥じるところがないばかりか 少々得意げにさえみえる。 ・この蓄積の源泉は、社会(消費者と、現場の従業者)にあるが、 それを経営者の不始末のあとしまつに 回さざるを得なくなる。 こうして、元来の 社会的蓄積を根こそぎ毀損する 。 ・しかしそれさえも及び腰。 既成の法-のり-が疑われるときに、 道義ではなく、 「法-ほう-にもとづいて・・・」 と →E040 投機による資本の毀損を許さないための社会的指導 ◆ 騙す側にも多様性がある・・ ごまかしの首謀者。 △ 騙される側が騙す側に移ることも・・ だまされてだますもの。 自らだまされようとするもの。 内容を問わずお先棒をかつぐもの。 不平面でごまかしながら 結局お先棒をかつぐもの ◆ 騙される側もいろいろだが、 だまされず、具体的な危険を指摘し続けるものがあったのだ。 決して騙されてはならない部署 にあるものが詭謀にのせられたのなら 過酷の再現を防ぐために 誤魔化された経緯の検証が今後の課題になるだろう。 当事者の知恵 と、 いつも当事者の中にあって、 決して騙されず前に進もうとする 「 市井の義士 ...
小半世紀のときをこえてよみがえる~ - qmancha 万茶 気泡 - じゆうのくにへ