△ Linux上で
日本語入力を
ibus-Anthyでおこなう
(gnome)
△ ローマ字入力。
△ usキーボードを使う。
jpでも事情は似ているが・・
▲ 日本語にくわえて、
英数文字を多用する。
まぁ、日本語文字と英数文字が混在する。
★ このような環境では、
入力モードの切り替えがストレスになる。
◆◆ 身についた入力の悪癖に対応する
キー割付の変更を試行する。◆◆
1. gnomeのUserの環境を支配するキーバインドの定義変更
2. ibus-Anthyのショートカットキーの設定変更
による。
☆ まず、
悪戦苦闘した、
.Xmodmap の内容は以下。ただのこれだけ・・
実質4行 (この「grammar」に拠るとコメントアウトは !)
======================================================================
!!!!!!! us keyboard における、Anthy日本語入力のための定義 !!!!!!!!!!!!
!!!!!!! 日本語と英数が混在するときの煩雑を軽減する !!!!!!!!!!!!!!
!! Caps lockをF10に !!
! ibus-AnthyでF10を手近に置くため
remove Lock = Caps_Lock
keycode 66 = F10
!! MS windows Keyを Hiraganaに !!
! uskeyにおいてHiraganaキーをつくる;ibus-Anthyでつかう
remove mod4 = Super_L
keycode 133 = Hiragana
!※
! grammarの忘備を以下に (grammarの私的解釈)
!!Caps lockをCtrlに
!remove Lock = Caps_Lock
!keycode 66 = Control_L
!add Control = Control_L
! ↑の定義の説明↓
! remove Lock = Caps_Lock
! 「Lock という modifierグループ」 から
! 「現在 Caps_Lock というキーシンボルを持つキー」(具体的には Capsキー)
! を除く
! keycode 66 = Control_L
! 66番のキー(具体的にはCapsキー)に
! 「Control_L というキーシンボル」を
! あてる
! add Control = Control_L
! 「Control という modifierグループ」 に
! 「現在 Control_L というキーシンボルを持つキー」(具体的には Capsキー)
! をくわえる
!※
! 実際のkeyTable,keyMap などは 「xev」,「xmodmap」というふたつのコマンドで調べる
!※
! 本ファイル(.Xmodmap)はuserのhomeにおく
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☆ 全体としてのいくつかの課題は以下。
・物理的に手近なキー。
・他の操作との競合、混乱を排除する。
・JPキーボードを使用するときに支障がない。(jpもたまにつかう)
・装飾キー(modifier Key)をできるだけ排除
・できるだけシンプルな更改(OS、X、インプットメソッドにとって。)
煩雑さを回避する。
・Hiragana、 Latin モードの切り替えに、
トグルを使わないで、一意的なキーを定義する。
視線をInput Methodに移さないように。
(視力の温存、ミスタッチの軽減)
ーーーこれが肝心ーーー
☆ 要するに 以下をおこなった。
gnome,Xのキーバインド
1. CapsをF10に
2. windowsKeyをHiraganaに
上記 .Xmodmap の目的はこれ。
anthyのショートカット
1. 入力モードの「循環切り替え」を解除
2. 英数モード の一意的指定を Caps(キーシンボルはF10) に
3. ひらがなモード の一意的指定を windowsキー(キーシンボルはHiragana)に
4. 英数への強制的な変換 を Caps(キーシンボルはF10)に
5. 再変換 ctrl+shift+space
再変換指定後の 変換作業は space によるので連続性が維持される。
ibus-Anthyでのショートカット設定は、
keycode ではなくkeysymbolに拠っている。
◆◆ このキー設定には、習熟が必要だろう・・
まぁ、これでやってみよう。◆◆
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